付き合っていた人とお別れして、そろそろ年齢を考えたら、真剣に結婚をしたいと思った。
姉からの紹介
婚活は初めて、予備知識もなく入会。思ったよりもシステムマチック。機械的な部分もあり、人によって、メリットもデメリットもあると感じている。
自分は駆け引きが苦手だから、交際中のお互いの気持ちの確認があったり、言いにくいことを担当者同士で伝えてもらえるのは良いと思った。
自分には、結婚相談所での婚活が合っていると感じた。
最初、お見合いの申し込みをして断られたりして、気持ちがへこんだ。
お見合い申込をするのは、商品を選びみたいな感覚で最初は抵抗があった。
そのうち、お互いに割り切ってするものとわかった。
担当の牧野さんからは、「お見合い申込20件で1件くらいでお見合いが決まる。」と聞いたので、一度に申し込みが出来るようになった。
お見合いで会えて楽しく話せて「いいなあ」と思い交際希望を出して成立せず、相手から「ごめんなさい」(No返事)と言われて、お見合いでは、気を遣って合わせてくれたのかなと思った。
それでもお見合いの返事の理由が聞けることは良いと思えた。
婚活は、精神的に、仕事が忙しいとできないと感じた。
悩んだ時は、寝る。そして、切り替える。
悩んだときは、「自分が何で今婚活しているのか」と思うようにした。
姉から言われた「今日は一番若い」と言う言葉で奮起した。
まずは話を聞いてくれること。
要約してくれて、客観的に、明確に、気を遣いながら言ってくれる。
正直に、良くない、またはOKを本音で話してくれる。話の端々に有難いと感じた。
写真が自然体でいいなと感じたことと、自己PR文のアクティブなところに惹かれた。
共通の趣味が音楽だったこともあり、お見合いした中で一番とても話しやすかった。
一緒にいて苦じゃない。プロフィールとの違いはほとんどなかった。
【真剣交際】
一緒にいて無理しない、恰好を付けたりしなくて良い自然体で入れる人と感じた。
沈黙は苦手だったけれど、交際していくうちに、一緒に居て、話をしなくても苦にならなかった。
彼女の性格も、この人とならと結婚のイメージが浮かんだ。
【プロポーズ】
真剣交際の決断と同じように、変わらなく考えていた。
一番大きいのは、自分の市場価値を客観視することが出来た。
女性のプロフィールを見たり、お見合いで出会ったりする中で、何がいけないのか、どうしたらいいのかがわかった。
日常生活の中では、なかなか自分を俯瞰してみることはないので。
『今日が一番若い』
食わず嫌いではなく、やってみたらいい!
出会ってみたら、合う人もいる。合わない人もいる。やってみないとわからない。
区切りを付けてやってみるのがいいと思う!
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シフト勤務であること、お仕事も忙しい時期もありました。
ご成婚までの期間を1年とゴール設定し、この間は、婚活を優先に土日の休みもご自身で積極的にスケジューリングされていました。
この期間だけ、婚活を優先という考えが功を奏したと思います。
気持ちの乗らないこともあったかと思いますが、仕事が忙しくとも、とにかく行動を止めなかったことは素晴らしいと思いました。
お相手のことや結婚後のイメージがしっかりとあったからこそ、無駄なことなく、切り替え早く進んだと思っています。
末永く、お幸せにと願っています。
(担当カウンセラー 牧野)