
「ちゃんと活動しているのに、なぜか進まない」
「会うことはできる。でも交際が続かない」
「決めきれずに終わる」
婚活が止まったと感じた時、多くの人はこう考えます。
止まった時に最初にやるべきは「行動量を増やすこと」ではありません。
最初にやるべきは、「整理」です。
婚活が止まっているように見える時、実際には次のどれかが起きています。
出会いの数が足りていない
お見合いは成立するが次に進まない
交際はできるが深まらない
決断できずに終わる
問題の場所が違うのに、同じ対策を続けるから、動かなくなるのです。
まずは、今どこで止まっているのかを特定することが最優先です。
毎回同じところで止まっているはずです。
婚活が苦しくなる最大の原因は、「感情を事実だと思い込むこと」です。
例えば:
事実
申し込み数は月30件
お見合い成立率は10%
交際は平均2回で終了
感情
私には縁がない
いい人がいない
もう無理かもしれない
感情が強くなると、現状分析が止まります。
まずは数字と事実を冷静に整理してください。
ここを曖昧にしたまま対策を打っても、改善は起きません。
*通常は、15件に1件のお見合い成立率(6%)
この場合、お見合いは決まっているし会えている。
交際が、平均して2回で終了。ここに注目します。
30代の婚活で多いのは、条件は明確でも生活イメージが曖昧なケースです。
✔ 年収
✔ 身長
✔ 学歴
これは“スペック”。
でも本当に重要なのは、
平日の夜をどう過ごしたいか
休日はどんな時間が理想か
自分はどんな妻(夫)でありたいか
ここが曖昧だと、誰に会っても「なんか違う」となります。
婚活が止まる人の多くは、「理想像」ではなく条件を見ています。
その人を見ていないのです。
婚活が長引く人ほど、真面目です。
減点方式で相手を見る
正解を探す
失敗しない人を選ぼうとする
しかし婚活は、完璧な人を探す活動ではありません。
すり合わせる活動です。
「この人となら、どんな未来を作れるか」
この視点に切り替えられた人から、婚活は動き始めます。
今は情報が溢れています。
検索すれば答えが出る。
AIに聞けば分析してくれる。
けれど、情報が増えることと、整理できることは違います。
婚活は“自己認識”が鍵です。
客観的な視点が入らない限り、思考は同じ場所を回り続けます。
事実と感情を分ける
止まっている場所を特定する
理想の結婚生活を言語化する
頑張り方を見直す
客観的視点を入れる
この順番で整理すると、次に何をすべきかが明確になります。
吉祥寺エリアで婚活をしている30代・40代の方から、よくご相談を受けます。
止まる人は、努力不足ではありません。
むしろ、
真面目で頑張りすぎている人ほど止まりやすい。
もし今、
「何をどう改善すればいいのか分からない」
そう感じているなら、まず止まったところで婚活の整理をしてみませんか?
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婚活は、闇雲に頑張るものではありません。
正しく整理すれば、必ず動き出します。