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結婚相談所のプレ交際の注意点

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お見合いからプレ交際になるとは、お互いに知り合いの仲になります。

お見合いから毎週一度は会って、お互いに知り合っていきます。

お付き合いではないです。

間違っても、まだ「手を繋ぎたい」などという段階ではないのです。

◇ファーストデートを無難に繋ぐ

お見合いで初めての出会い、1回目のデートで会うのは2回目。

まだまだ、未知の相手ですので、短時間で会います。

知らない人と長時間は、気も使い、疲れます。

ファーストデートは、1時間前後、ランチかカフェが多いです。

夕食ご飯デートもありますが、あまり遅くならないようにします。

お酒も控えめです。

短時間で他愛のないお話をして、「また会いたい」と2回目に繋げます。

3回目くらいまでは、ご飯デートで「どんな人」なのか会話中心のデートです。

3回目くらいから、少しづつ結婚観を聞いていっても良いですね。

◇3回目のデートでいったん考える!

この3回目が一つの関門となります。

会ってお話してきて、やり取りをして『今後も会っていきたいと思うか』

結婚のお相手候補となりうるかと考える時期です。

違和感があれば、ここで交際終了。

これも悪いことではないのです。お互いに時間は貴重なので、先の可能性がなければ、お互いに違う相手を見つけた方が良いです。

3回目を乗り越えて、またお会いするとなると、4回目以降は半日デート。

お出かけデートをしてみます。

環境を変えることで、話題も多くなり、価値観がわかります。

ドライブデートをする方もいます。

男性はドライブデート嬉しいですね。

女性の気遣いもここでわかります。

男性が車を出してくれるので、女性は、お茶やお菓子は用意する。

まだ、手作り弁当は、この時点ではどちらでも。

不得意なのに頑張らなくっても良いです。

半日デートを繋げていく、午後から、夕方からと時間帯を変えて会ってみる。

毎週会っていて、楽しいということでしたら、会話の敬語もなくして呼び方もフランクにしてみる。

結婚観の確認のため、話題に入れていきます。

楽しいだけのデートでは、婚活の会話不足になります。

一緒にいて楽しい、気持ちの動きがあれば、ボディータッチもできるか?

◇真剣交際もだんだん意識する

手を繋ぐタイミングは、この時期です。

手がつなげる仲になれば、真剣交際も視野に入ってきます。

結婚相手候補として、確認しておきたいこと、伝えたいことがあれば、真剣交際前に話します。

言いづらい場合は、担当のアドバイザーやカウンセラーに伝えてもらいます。

順調にプレ交際が進むと、お気持ちの確認をしています。

最初のお見合いから気が合い、3回目のデートくらいで真剣交際になる場合もあります。

その時は、お見合いから結婚観を自然に話しているカップルが多いですね。

ただ、あまり、お見合い慣れしていないと、温度差を感じて引いてしまうので、相手の状況を見ての判断となります。

◇安心してデートも出来る

デート中こそ、サポートが多いのはスイートメイプルの特徴です。

毎回のデートの報告の際に、相談、アドバイス、そうでなくても何でも質問OKです。

早とちりして、交際終了なんてことも起きません。

状況からお相手のお気持ちなど確認したり、タイミングは逃しません。

なかなか一人ではできないことですから。

安心してデートが出来ます。