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条件は悪くないのに、なぜか選ばれない男性の理由

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婚活コラム画像

お見合いで“話しすぎ”がご縁を逃す理由

年収も安定している。
仕事も真面目に頑張っている。
清潔感も意識している。

たくさんマッチングする。お見合いも決まる。

それなのに、

「なぜかお見合いで終わる」
「悪くないと言われるけど、次がなく、選ばれない」

原因は“条件”ではなく、“会話の内容”にあるケースが非常に多いということです。

1. 男性が無意識にやっているNG会話

まず、よくあるお見合いの一場面。

❌ NG例

女性:
「最近ヨガを始めたんです」

男性:
「いいですね。運動は大事ですよね。僕もジムに通っていて、週3回は筋トレしていて…(5分続く)

本人は悪気ゼロ。
むしろ「話を広げたつもり」。

でも女性側の本音はこうです。

「私の話、広がらなかったな」

婚活では“情報量”より“感情の共有”が重要です。

2. 改善例(同じ内容で印象は変わる)

OK例

女性:
「最近ヨガを始めたんです」

男性:
「ヨガなんですね。どうして始めたんですか?」

女性:
「肩こりがひどくて…」

男性:
「それは辛いですね。やってみてどうですか?」

これだけ。

話題は同じ。

でも女性はこう感じます。

「ちゃんと聞いてくれる人だな」と好印象!

違いはたった一つ。

“自分の話をかぶせない”こと。

3. なぜ真面目な男性ほど失敗するのか

30代・40代男性に多いのが、

・沈黙は悪
・会話は自分が回すもの
・しっかり説明しなければいけない

という思い込み。

しかし婚活はプレゼンではありません。

相手にとって、「安心できる相手かどうか」の確認作業です。

説明が上手い=選ばれる、ではないのです。

4. 女性のリアルな本音

実際にあったフィードバック。

「悪い人じゃないけど、会話が一方通行でした」
「質問してくれるけど、すぐ自分の話に戻る」
「私に興味があるのか分からなかった」

これ、全員“条件は問題なし”の男性です。

つまり、

減点ではなく、“加点がない”状態。

婚活は最終的に感情で決まります。

5. 成婚した男性のビフォーアフター

Before

・自分8割、相手2割
・アドバイス癖あり
・結論をすぐ言う

結果:お見合いからプレ交際にならない。

After

・自分4割、相手6割
・共感ワンクッション
・質問を深く掘っていく

結果:2ヶ月で真剣交際→成婚

変えたのは条件ではありません。

会話の姿勢だけです。

6. 今日からできる3つの修正

① 自分は4割まで
② 返す前に「それは◯◯ですね」と感情を拾う
③ 自分の話は“短く、後で”

この3つで印象は大きく変わります。

7. 選ばれる男性の共通点

・相手の話を広げる
・否定しない
・結論を急がない

つまり、

「一緒にいると楽」な人。

条件が良いだけでは足りません。

一緒にいて、会話ができる“安心できる空気”が必要です。

もしあなたが

「自分は悪くないはずなのに」と感じているなら、

問題は能力ではありません。

スイートメイプルでは、

・お見合い会話の具体的振り返り
・女性視点フィードバック
・改善ポイントの言語化

まで行っています。

選ばれない理由は、条件ではない。

「自分を伝えすぎて、相手を受け取れていない」

ここが分岐点です。

次の出会いで意識するのは一つ。

話すことより、
“相手が話しやすくなる空気”を作れるか。