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アプリ婚活で「自分はダメかも」と思ってしまう人へ

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婚活コラム画像

― 15年婚活カウンセラーをしていて感じること ―

マッチングアプリで婚活をしていると、
こんな気持ちになったことはありませんか?

  • いいねが来ない

  • マッチングしても会話が続かない

  • 会えても次につながらない

そして、気づくとこう思ってしまう。

「自分は魅力がないのかもしれない」
「もう年齢的に無理なのかも」
「選ばれない人間なのかもしれない」

もし今、そんな気持ちになっているなら、
最初にお伝えしたいことがあります。

それは、あなたの価値が下がったわけではない、ということです。

むしろ多くの場合、
アプリ婚活の構造が自己肯定感を下げやすい仕組みになっているだけなのです。

なぜアプリ婚活は自己肯定感を下げやすいのか

結婚相談所で15年、婚活を見てきましたが、
アプリ婚活で疲れて相談に来る人には共通点があります。

それは

「自分を評価される環境に長くいすぎる」

ということです。

マッチングアプリでは

  • 写真で判断される

  • 数秒でスワイプされる

  • 数字(いいね数)で評価される

つまり、
人としてではなく「プロフィール」で比較され続ける環境です。

この環境に長くいると、
誰でもこう感じやすくなります。

「選ばれない=自分に価値がない」

でもこれは、
本来の出会いの形とは少し違います。

本来、人はプロフィールだけで好きになるわけではない

実際の出会いでは

  • 話し方

  • 空気感

  • 優しさ

  • 一緒にいる安心感

こうしたものが、人を好きになる理由になります。

しかしアプリでは、それがほとんど伝わりません。

だから本来魅力がある人でも、
こういうことが起こります。

  • 写真のアピールが弱い

  • 自己PRが得意ではない

  • 穏やかな性格

こうした人は、
アプリでは埋もれてしまうことがあるのです。

でも実際の結婚では、
むしろこういう人が選ばれることも多い。

これは結婚相談所の現場では、
本当によくあることです。

自己肯定感を守りながら婚活する人がやっていること

婚活がうまくいく人は、
意外と「自分を守る環境」を選んでいます。

例えば

アプリだけで婚活をすると
評価が偏ります。

  • 友人の紹介

  • 婚活イベント

  • 結婚相談所

複数の出会い方を持つことで
視点が変わります。

② 結果だけで自分を判断しない

婚活は

  • タイミング

  • 相性

  • 相手の状況

様々な要素で決まります。

「うまくいかなかった=自分がダメ」

ではありません。

③ 客観的な視点を持つ

婚活で意外と多いのが

自分の魅力に気づいていない人

です。

第三者の視点が入ると

  • 写真を変える

  • プロフィールを整える

  • 出会い方を変える

これだけで状況が大きく変わることもあります。

婚活が苦しくなった時は「場所」を変える

婚活は、
努力がそのまま結果になるとは限りません。

だからこそ大切なのは

「自分を責めること」ではなく
「環境を変えること」

です。

実際、スイートメイプルでも

  • アプリで疲れてしまった

  • 自信を失っていた

という方が、

「普通に出会えた」
「自然に交際できた」

というケースは少なくありません。

出会い方が変わるだけで、
人の魅力はちゃんと伝わるようになるのです。

もし今、婚活に疲れているなら

婚活がうまくいかない時、
多くの人がこう考えます。

「もっと頑張らないと」

でも実は、
必要なのは

頑張り方の見直し

かもしれません。

もし今、

  • アプリで自信を失っている

  • 婚活が止まりかけている

  • 何を変えればいいかわからない

そんな方のために
▼LINEで無料の婚活整理シートの配布を行っています。

一緒に整理してほしい方には、無料婚活カウンセリングにて婚活歴15年のカウンセラーとして、
今の状況を客観的に整理します。

無理な勧誘はありませんので、お気軽にご予約ください。

アプリ婚活で自己肯定感が下がってしまう人は、
決して少なくありません。

でもそれは

あなたの価値の問題ではなく、
出会い方の問題であることも多い。

婚活は

自分を否定する活動ではなく、
自分に合う人を見つける活動です。

そのことを、
どうか忘れないでください。