
こんにちは。吉祥寺の結婚相談所、スイートメイプルの婚活カウンセラー牧野里美です。
30代女性の婚活は、
希望する結婚生活のイメージがはっきりしているかどうかで、結果が大きく変わります。
婚活が長引いている女性ほど、条件は細かく語れても、
「どんな毎日を送りたいか」を言葉にできないケースが少なくありません。
実は、条件ばかりに目がいくのは、
自分の結婚のゴールが見えていないサインです。
年収、学歴、職業、身長、年齢。
条件を考えること自体が悪いわけではありません。
問題は、
条件が「手段」ではなく「目的」になってしまっていることです。
「なぜその条件が必要なのか」
「それが、どんな結婚生活につながるのか」
ここが曖昧なまま条件を積み上げると、
出会いは減り、会っても判断軸がぶれ、
「決め手がない婚活」に陥ります。
婚活が停滞している30代女性の多くは、
相手を見る視点が「点」になっています。
・年収はいくらか
・仕事は安定しているか
・見た目は許容範囲か
一方で、婚活がうまく進む女性は、
結婚後の生活という「線」で相手を見ています。
・この人と平日の夜をどう過ごすか
・疲れているとき、どんな関係でいられるか
・10年後も、穏やかに会話できるか
視点が変わると、選び方が変わります。
見方が違いますね。
結婚生活のイメージが明確な女性は、
婚活中の迷いが少ない。
なぜなら、
「合う・合わない」の基準が自分の中にあるからです。
条件を満たしていても、
自分の望む暮らしが実現しないと分かれば、
早めに次へ進めます。
逆に、イメージがないと、
条件を満たす相手ほど手放せず、婚活が長期化します。
「いい人がいない」のではありません。
「自分の結婚生活が見えていない」だけ。
・どんな一日を過ごしたいか
・どんな夫婦関係でいたいか
・何を大切にしたいか
ここが言語化できた瞬間、
条件は自然と絞られ、出会いの質が変わります。
婚活が変わるのは、
条件を下げたときではなく、ゴールが見えたときです。
他の婚活でも使える視点です。
是非、見方を変えてください。
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