
— あなたはどちら側ですか? —
「結婚相談所って、最後の手段でしょ?」
そう思っている方ほど、この記事は最後まで読んでください。
15年、吉祥寺で婚活をサポートしてきて感じるのは
『向いている人ほど、意外と早く卒業していく』という事実です。
そして逆に、
『うまくいかない人には、ある共通点』があります。
今日は少しだけ本音でお伝えします。
まずは、実際に成婚していく30代女性の共通点から。
・なんとなく不安だから
・周りが結婚しているから
ではなく、
・家庭を持ちたい
・パートナーと人生を築きたい
こうした“意思”がある人は強いです。
婚活は「選ばれる活動」であると同時に
自分も決める立場にあります。
うまくいく女性ほど、こう言います。
「最初から好きじゃなくてもいいと思いました」
これはとても重要です。
恋愛の延長で考えてしまうと
「ドキドキしない=違う」と速攻なしと判断しがちですが、
結婚相談所でうまくいく人は
関係性を育てようとします。
少し厳しいですが、ここは大きな分かれ道です。
・自分のやり方に固執する人
・フィードバックをスルーする人
は、時間がかかります。
一方で、
・「なるほど」と試してみる人
・一度受け入れて行動する人
は、圧倒的に進みが早い。
婚活は「自己流の延長」ではなく
軌道修正できる人が成婚に近づきます。
「いい人がいれば…」ではなく
「1年以内に結婚する」
このように決めている女性は強いです。
なぜなら、
判断がブレないから。
婚活で時間を奪うのは、
迷い続けることです。
ここは正直にお伝えします。
でも、もし当てはまっても大丈夫です。
“気づければ変えられる”からです。
・いい人を紹介してほしい
・自然に好きになりたい
気持ちはよく分かります。
ただ、結婚相談所は
“出会いを提供する場所”であって
“恋愛が自然発生する場所”ではありません。
お見合い申込も自らしない、待っているだけ。
デートの場所や提案も全くしないなど、
受け身のままだと、正直うまくいきません。
・ここが気になる
・なんか違う
・もっといい人いるかも
この思考が強いと、永遠に終わりません。
なぜなら、
「もっといい人」は無限に存在するからです。
うまくいく女性は逆です。
・この人の良いところは?
・一緒にいたらどうなる?
“加点”で見ています。
「好きになれないと無理です」
これは非常に多いですが、
ここにこだわると婚活は止まります。
結婚相談所での成婚は
ドキドキよりも
「安心感」や「相性の良さ」から始まることが多い。
ここを受け入れられるかどうかが分岐点です。
・条件は高いまま
・でも現実は見ない
これだとマッチングしません。
厳しいことを言うと、婚活は市場です。
ただし逆に言えば、
正しく調整すれば必ず出会える場所でもあります。
ここまで読んで、こう思った方もいるかもしれません。
「私、向いていないかも…」
でも安心してください。
本当に大事なのは
“向いているかどうか”ではありません。
これだけです。
最初はうまくいかなかった女性ほど、
途中で変わった瞬間に一気に進みます。
逆に、最初から条件が良くても
変わらない人は止まり続けます。
30代の婚活は、正直“時間との勝負”です。
でも同時に、
正しい環境に入れば一気に進む年代でもあります。
30代は、結婚相談所でも会員様のボリュームゾーンです。
もし今、
・アプリでうまくいかない
・出会いはあるのに続かない
・いい人がいないと感じる
そう思っているなら、それは
やり方ではなく、環境の問題かもしれません。
あなたは向いているかもということより
どうすれば、上手くいくかを知る方が早いです。
その第一歩として、
自分の今までの婚活を整理してみませんか。
ここから先は、
“読む側”ではなく“動く側”へ。
あなたの婚活が、ここから変わることを願っています。