コロナ禍の婚活、30代のオンラインお見合い5人に1人が可能

オンラインお見合い

● コロナ禍の婚活、30代のオンラインお見合い5人に1人可能と増えています。

こんにちは。牧野慶子です。

5月は、オンラインお見合いの出会いが週末にありました。

特に、結婚を真剣に早く決めたいと考えている30代の男女のお見合いが多く決まっていました。

感覚だけではなく、実際にプロフィールにオンラインお見合い可能と記載している人を調べてみました。

4月には、システム利用の活動中の関東の30代の男女では、15%でしたが、5月に調べましたところ、21%の方がオンラインお見合い可能と記載がありました。

20代に至っては、23%の男女がオンラインお見合い可能と記載がありました。

20代はほぼ4人に1人が、オンラインお見合いが可能ということになります。

5月のお見合いは、ほとんどオンラインお見合いが、通常のお見合いと同じように、週末に多く決まっていました。

同時に、オンラインには消極的な30代の方も、お見合いの申込みを続け、緊急事態宣言後の直接会ってのお見合いも決まっています。

緊急事態宣言が解除されても、今年の1月2月のような生活には戻りません。

コロナ前のお見合いは、実は、朝11時~午後4時開始まで週末はどこも混雑していました。

ホテルのカフェラウンジの体制も推測すると、三密を避けてのお見合いを推進することとなります。

合わせて、オンラインお見合いも同時進行でお勧めします。

実際のお見合いよりも、日程と時間だけで決めるだけですので、近々の日程でも簡単に決まります。

移動する必要もなく、交通費や飲み物代が掛かりません。男性にとっては負担がとても少なくなります。

一方、オンラインをしたくても、同居だから、アパートで壁が薄いから、Wi-Fi環境が悪いなど、出来ない状態の人もいます。

感覚的に見るとすると、実際に会ってみての感じがわかるが、オンラインでは、顔しかわからず、全体の雰囲気がわからないという感想もありました。

しかし、出会いとしては、嫌な感じや合わないと思わなければ、やり取りをして会ってみて決めてもいいかなと思うようです。

オンラインお見合いから、仮交際になりやすいです。

そして、こんな時期だからこそ、仮交際になったら、お互いに連絡を取り合おうとしているように感じています。

アフターコロナ、一旦は収束しても、薬やワクチンが出来るまで、第二波、第三波が来ると予測されています。

この状況下で、柔軟に対応をして婚活をすることが、焦るだけではなく、今できることで出会っていくことでしょう。

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