婚活のお会計問題、結婚相談所の仮交際を続けるにはどう乗り越える。

吉祥寺 結婚相談所

● 婚活のお会計問題、結婚相談所の仮交際を続けるにはどう乗り越える。

こんにちは。牧野慶子です。

婚活のデートのお会計問題、いろいろな考え方があります。

結婚相談所のお見合いの出会いは、日本結婚相談所連盟では、男性が女性の分もお茶代をお支払いします。

お見合いから、仮交際になったら、ファーストデートは男性がお支払いするとスマートです。

次のデートに続く可能性も上がる。

ファーストデートから次に繋げたいところですから、ファーストデートまでは男性がご馳走しても良いのではないでしょうか。

お見合いの出会いは、場所もホテルのカフェラウンジということもあり、緊張して自分の良いところを見せようとします。

お見合いで違和感がなければ、また会いたいと思い、仮交際となります。

仮交際のファーストデートは、お見合いとはまた違い、カジュアルな感じで会います。

会うのは2回目、フランクにお話できるといいですね。

折角、良い感じにお話できたのに、ここでお会計問題を出さなくてもいいのでは。

ファーストデートを折半で支払うよりも、カジュアルなランチでご馳走しましょうよ。

その方が、印象も良いし、次に会える確率も上がる。

コツは、こちらからお店提案ができること!

女性任せにしないことです。

カジュアルなランチデートがお勧め、お仕事によってはお休みが合わない場合、夜のデートでも、カジュアルなイタリアンか和食屋さん。

ファーストデートで、高級レストランは、女性がご馳走になった場合、気が引けます。

次には続かないことが多い。

男性の場合、お見合いの掛け持ちや同時進行の仮交際もあるので、正直お財布が大変。

ファーストデートも予算内でお会いしたい。

そのような場合は、ファーストデートに使えるお店をいくつかピックアップしておきます。

男性は、女性に食べれないものや嫌いなものはないかを伺って、ファーストデートのお店を提案します。

ファーストデートに、チェーン店の居酒屋、ファーストフード、ファミレスは向いていないです。

ファーストデート、新宿とか待ち合わせで場所だけ決めて、ノープランも次はないです。

男性が、お店を提案することで、予算は立てられますよね。

もう一つは、ファーストデートでお断りとなっても、あまり後を引かないのです。

もしこれが、女性から指定のお店で高額な支払いをして、お断りならば、後味が悪いし文句も言いたくなる。

男性の中には、年代も年収も関係なく、デートは奢ることにしているという人もいます。

2回目以降のデートは、一部女性に支払ってもらう人も、折半の人もいます。

女性の中には、奢られるのは苦手という人もいます。

そこは、お互いの金銭感覚や価値観、二人の考えがあったところで、交際も進展します。

ご馳走になる時に、ただ気を付けないといけないのは、女性の態度が見られています。

当たり前としないで、きちんとお礼が言えるかということです。

その場だけではなく、帰る電車の中から再度「今日は楽しかった、ご馳走様でした。」とLINEすると好印象です。

お会計問題、お互いの金銭感覚や考え方が見えてきます。

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