コロナ禍の婚活、お見合いの出会いから仮交際、デートできない?

20代 婚活

● コロナ禍の婚活、お見合いの出会いから仮交際、デートできない?

こんにちは。牧野慶子です。

コロナ禍ですが、お見合いの出会いはあります。

対面のお見合い、オンラインのお見合いもあります。

お見合いの出会いからまた会いたいとなると、仮交際になります。

仮交際は、お互いを知る期間、お付き合いとはちょっと違います。

コロナ禍でデートはどうしよう?と思いますよね。

コロナ禍のデート、感染対策を考えながら、実際会ってデートをしています。

仮交際のデートは、コロナでなくても、1時間から1時間半くらい、お見合いと同じくらいの時間で毎週1回会えばいいのです。

お見合いは、ホテルのカフェラウンジでちょっと緊張しての出会いでしたが、ファーストデートは、混みあっていないカフェでお茶してお話する。

チェーン店ではないカフェのほうがいいですね。

ランチでも良いです。

コロナ禍で食事が心配ならば、お茶だけ1時間くらい、マスク着用でお会いする。

暖かい時は、テラス席であれば、安心ですね。

ランチの場合、予約が必要なところもありますので、その場合は、予約していた方が安心です。

ランチの予約がない時は、早めのランチにします。

開店と同時に入ると空いている場合があります。

コロナ禍だから、感染対策を考えて、個室のほうが安全と男性は考えやすいのですが、1回目や2回目の仮交際になったばかりの個室ランチの場合、女性は警戒します。

親しくなって、1ヶ月以上交際が毎週続いている仲で、距離感が縮まっている場合は個室の予約席でも良いですが、そうでない場合は女性は引いてしまいます。

仮交際の2回目、3回目ならばまだ、半個室くらいが良いかと思います。

仮交際の時期はお互いを知り合う時期、まだお友達になるかならないかという段階です。

自然の出会いでいうお付き合いは、真剣交際になります。

手を繋ぎましょうとか、ドン引きしますから男性は早まらないようにしてください。

コロナ禍でも、感染対策をしているお店や混みあっていないお店を探して、お茶したり、ランチしたりしています。

プラスチックの仕切り板があったり、席を間引いていたり、広めの場所だったりを選んでいきます。

時間も長いしないようにします。

そもそも、仮交際の場合は、短く毎週会うことが重要!

仮交際が続いて、敬語もなくなり、お互いに下の名前やニックネームで呼び合う、そういう仲になっていれば、真剣交際に移行するお気持ちの確認をいたします。

既に、仮交際から毎週一度は会い、会わない日はLINEのやり取りをして連絡を取り合っている仲になっています。それが定着している。

徐々に、仮交際1ヶ月を経たところで、半日デート!水族館や動物園など、感染対策をしている施設に出かけます。

映画はお勧めしません。2時間~3時間一緒にいても話ができないからです。

最近は、真剣交際に入る前の交際1ヶ月目くらいからドライブデートをする人も出てきました。

電車を回避する、空気洗浄機を積んでマスク着用で自然の多いところに行く人もいます。

真剣交際になったら、1日一緒に居ます。お家デートも可能です。

一緒に居て、デートを楽しむと同時に真剣に結婚について向き合って話し合います。

お見合いの出会いから交際になったら、毎週会っていって真剣交際になってプロポーズ、婚約となっています。

この流れは、コロナ禍でも同じです。

2人で考えて、どんなデートするのかは、真剣交際に近くなってきてからで良いです。

それまでは、コロナ禍の感染対策をして、毎週カフェデートかランチデートで1時間程度で良いです。

1ヶ月続けば、少し時間を長くして、どこがいいのか、二人で考えます。

男性任せにしないで、女性も希望や意見を言うといいですね。

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