ご両家のお顔合わせ(結納)

ご結婚準備 お顔合わせ

● ご両家のお顔合わせと結納を行います。

こんにちは。牧野慶子です。

プロポーズが済んで、双方の親御様に結婚の挨拶が済み、ご快諾をいただきましたら、早速ご両家様のお顔合わせか結納の日程調整と場所の設定を行います。

お二人で、親御様のご希望を伺います。

今は、お二人が中心となって取り行なうお顔合わせが選ばれる方が多いです。

結納の場合は、ホテルの結納プランをご利用いただいています。

《ご両家お顔合わせ》次にお会いするのは、結婚式というパターンが多くなっています。

参加者:ご両家の親御様とご本人 6人で行うことが多い。

(ご兄弟姉妹が参加される場合は、事前に伝える。人数合わせ必要なし。)

場所は、個室のあるレストランを予約します。ホテルのレストランなどでは、お顔合わせプランもあります。

【準備】

・日時場所を決めて、予約を取る。プロポーズから2、3ヶ月以内に実施。

・費用分担を決める。(折半が多い)

・婚約記念品を当日、交換するかどうかを決める

・料理のメニューを決める。(料理や飲物、会場費用を含めて、6万~8万円)

好き嫌いやアレルギーを考慮します。

・ご両家の親御様のご意向に沿うことが一番良いです。

【ポイント】

・お箸で食べられる料理、「お顔合わせコース」「お祝御膳コース」を利用

・リラックスできる、椅子席や掘りこたつ

・個室で景色が良いところ

・2時間半くらい

・中国料理でも、一皿ずつのサービングあるものでしたら、和食にこだわらない。

・記念撮影は、自己紹介の後に1枚と最後に1枚と写真撮影をする。

【必ず伝えること】二人の今後についてイメージすることを伝える。

・結婚式はいつ。  月  日

・新婚旅行はどこへ行く?いつ頃?

・結婚後にどこに住む?

まだ、決まっていない場合は、「まだ話し合い中ですが、秋にできればと。。。」

こう思っているというイメージを話すと良いですね。

↓ご両家の親御様のご意向も聞く!

【当日の流れ】当日の進行はご本人のお二人。

1、待ち合わせ

ホテルのラウンジ、ビルのロビーなど、ゆっくり過ごせる場所を待ち合わせ場所にする。

二人で先に到着して、ご両家の親御様を迎えるか、それぞれが親御様と一緒に向かう。

2、お二人が会場(お顔合わせのレストラン)までエスコート

着席は、上座から両家の父親、母親、本人。(本人は下座。入口近くの席)男性の親御様が奥の席、女性側が入口近く

見晴らし良いホテルのレストランの場合は、事前に相談をしておく。

3,お顔合わせの流れ(進行)

①男性が、本日の趣旨を兼ねて挨拶

「本日は、私たち二人の婚約にあたり、お集まりいただきまして、ありがとうございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。」

②家族の紹介

男性側から自分の両親を紹介。そして、女性側の順に紹介を行う。

紹介を行なう際に、趣味や性格、最近あったユニークなエピソードも交えて話すとアットホームな雰囲気を作ることができます。

くだけすぎず、はっきりとわかりやすく紹介する。

「まずは私から両親の紹介をいたします。

私の父の◯◯、隣にいますのが母の□□です。本日はよろしくお願いいたします。」(男性)

 「それでは次に、私の両親を紹介します。私の父の◯◯と、母の△△です。」(女性)

男性、女性の順で、手短に親御様の最近の興味あることや趣味の話題を紹介します。

本人同士、お互いは◯◯さんと下の名前で呼びます。

また、自分の親は「父」「母」と呼び、お相手の親御様には、「◯◯さんのお父様」「〇〇さんのお母様」と呼ぶ。

お祖父様やお祖母様、兄弟姉妹が出席する場合は、血縁の近い年上順に紹介する。

③婚約記念品の交換・お披露目

婚約指輪や腕時計など、身につけるものを贈る時は、その場で実際につけてあげるのも良いです。

記念品交換でのスピーチ「二人で助け合い、お互いの両親のような夫婦になっていきます。」

女性側に贈る記念品は、定番では婚約指輪です。指輪以外では、ネックレスやピアスなどの日常身につけることができるアクセサリーや腕時計が人気です。

④記念撮影

婚約が整ったことを記念して両家揃っての記念撮影をする。

⑤乾杯 会食・ご歓談

乾杯の発声は、男性側のお父様にお願いしましょう。

食事はコース形式をオーダーしておくことで、全員が同じペースで利用を味わえ、進行もスムーズです。

(宗教の話、政治の話、自慢話はNG)

会話に困ったら、ご本人お二人の子供時代の話を聞いてみる。

⑥結びの挨拶

食事を一通り済ませたところで、今後の結婚式までの打ち合わせ、流れを確認し、お開きにします。

男性またはお二人で締めの挨拶と行います。

「本日は、お忙しいところ、お集まりいただきまして、ありがとうございました。結婚準備でいろいろとお世話になると思いますが、その際はどうぞ、よろしくお願いします。」(男性)

女性は男性の挨拶より手短に自分なりの感謝を述べるか、「どうぞ、よろしくお願いします。」と言葉を添える程度が一般的です。

 ⑦お礼の連絡をする。

食事会を開催した当日の夜に、相手の親御様へお礼の電話をする。

また、当日撮影した家族写真とともにお礼状を作成して送るのも良いでしょう。(短くても良いので、自分の言葉で感謝の気持ちを伝える)

お疲れ様でございました。お顔合わせも済みますと、少し一段落します。

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